【和歌山県新宮市】【店主森本祐司】【Phone(0735)22-3349/Fax(0735)22-3747】
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漢方の森本

 

特集  生薬・自然薬・栄養補助食品

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ストレスお血

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漢方の森本店主の暑苦しい思いをぶちまけたブログ▲

 

「ただモノ」ではない薬屋
 
街にはたくさんの薬局・薬店があります。

  スーパードラッグといわれる仕入れ原価を割ってもお客様を呼び込もうとする業者もあります。スナック菓子、ジュース類、洗剤などが店内の大部分を占める姿は、薬屋というより、「薬も置いてるコンビニ」という方が的確かもわかりません。

 ここで考えていただきたいのは、「健康」を標榜する仕事をしていて、大量 生産された品を売るように、イージーに医薬品や健康補助食品、生薬を売ってしまって良いモノか・・・という点です。

 少なくともお客様の身体にその品を入れて(服んで)いただき、かつ現在の病気あるいは半健康状態からの快復を目的とする以上、右から左へモノを動かすだけの仕事にはしたくないと考えています。

 当店は10坪に満たない小さな店で、親父森本一三、お袋森本寿々子が昭和26年(1951年)に創業し、以来薬草や漢方、自然薬、栄養補助食品を中心に取り扱って参りました。一貫して、身体にとって本当に有益なモノを追求し、漢方については「怪しげ」「おまじない」的としか一般 に思われていなかった当店開業当時から研究を開始、現在に至っています。薬草(生薬)は現在300を越える種類を在庫しています。

 取り扱う品(自然薬・栄養補助食品等)についても、
   1、自分または家族が自ら服用して効果が感じられ、かつ安全である 
   2、信頼できる研究・臨床データなどを有するもの 
   3、信頼できる同業者(医師も含む)の推薦があるもの 
という考えで選択しています。たとえ軽度な風邪のお客さんであっても、必ず問診し、詳しくその症状、経過、体質を勘案し、その方の現在の状態に適した品をお出しするように心がけています。

 これからも「ただのモノ売り」に堕することなく、この仕事に誇りと情熱を持って取り組みたいと願っています。「ただモノ」ではない薬屋、漢方の森本薬店をどうぞよろしく。

 


店主 森本祐司

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