春夫の命日に当たる5月6日は記念館前庭において、「御供茶式」を行っています。 新宮市長や佐藤春夫記念館館長らの挨拶のあと、茶道関係者のご協力によるお点前の披露があり、春夫の遺影の前にお茶が供えられます。参列者にはお茶がふるまわれます
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※令和7、8年度は移転準備のため場所を変えての開催となります。
※当日午前中は、式典準備や片付けのため取り込んでおります。ご了承ください。
毎年11月3日の文化の日には、新宮市民会館前の筆塚において「筆供養」を行っていました。(写真は市民会館前での筆供養の様子))
市民会館が解体された後は場所を変えて開催していましたが、文化複合施設「丹鶴ホール」の完成後は敷地内に移設された筆塚前で筆供養を行っています 。
※筆塚は、春夫の愛用したモンブランの万年筆や筆が納められ、昭和41年に建立されました。春夫の親友・堀口大学が揮毫しています。
不定期ですが、企画展も行っています。
日程、内容が決まり次第「お知らせ」のページにてお知らせいたします。