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新宮市立 佐藤春夫記念館

TEL. 0735-21-1755

〒647-0003 和歌山県新宮市新宮1番地
(熊野速玉大社境内)

お知らせ・企画展NEWS & EVENT

お知らせ・企画展

2022.10.23
11月3日の筆供養のお知らせ
丹鶴ホール 佐藤春夫筆塚前(和歌山県新宮市下本町二丁目2番地1)
雨天時は丹鶴ホール二階会議室
午前10時半より1時間程度
茶道裏千家淡交会南紀青年部の皆さまの供茶の後、参加者が使い古した筆の供養を行います。式典終了後にはお茶の振舞いがあります。

※新型コロナウイルスの感染拡大など、状況によっては中止となります。
2022.10.20
10月25日より企画展「「わんぱく時代」の地から―知られざる佐藤春夫の軌跡―」を開催します

会期:令和4年10月25日(火)〜令和5年2月12日(日)

佐藤春夫生誕130年記念。新宮市立佐藤春夫記念館・実践女子大学包括連携協定記念。
佐藤春夫の少年時代の日記の実物や、春夫宛て芥川龍之介書簡などを展示します。
11月2日には丹鶴ホールにて講演会も開催します。
講演・談話・公演「わんぱく時代」の地から
令和4年11月2日(水)午後1時半〜4時半(開場1時)

詳しくはこちらをご覧ください。
2022.9.1
実践女子大学と包括的連携協力に関する協定を締結しました
当館と実践女子大学・実践女子大学短期学部は8月29日(月)、新宮市市役所で包括的連携協力に関する協定を締結しました。
詳細はこちら
2022.09.01
「佐藤春夫記念館だより」第27号を発行しました!

9月1日に館報最新号を発行しました。昨年度の寄贈品紹介や寄稿など。
広報新宮への折り込みはありません。PDFファイルの公開のほか、館内で配布いたします。
記念館だより27号(PDF)
2022.6.7
入館制限情報ページを作りました
新型コロナウイルス感染対策として、館内の滞在人数が10名を超えると入館制限を行っています。
再び団体予約などが入るようになりましたので、入館制限の予定をお知らせするページを作りました。
こちらにはあらかじめ分かっている情報のみを掲載しています。突発的な入館制限には対応しておりません。
入館制限情報ページ
2022.4.27
第31回春夫忌お供茶式と無料開放のお知らせ
5月6日の佐藤春夫命日に開催しているお供茶式を、3年ぶりに開催します。午後からは記念館を無料開放します。

第31回春夫忌お供茶式
日時 5月6日(金)10:00〜11:00
場所 佐藤春夫記念館前庭(雨天時は熊野速玉大社双鶴殿
) ※今年は規模縮小しての開催となります。

記念館無料開放
日時 5月6日(金)12:00(予定)〜17:00(入館は16:30まで)

※今後の新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては中止となることがあります。
2022.4.5
4月9日春夫生誕日無料開放のお知らせ
4月9日は春夫生誕日につき記念館が無料開放となります。みなさまお気軽にお越しください。
※新型コロナウイルス対策として、来館される方に検温や連絡先のご記入をお願いしています。
2022.1.18
ミニ企画展「西村伊作・沖野岩三郎草稿発見によせて 「財産全部を棄てよ」など」開催中!
会期 令和4年1月18日(火)〜3月21日(月)
(※終了)
令和3年12月に新発見資料として記者発表された西村伊作草稿「財産全部を棄てよ」、沖野岩三郎草稿「悪まれ口を叩きます」を、佐藤春夫記念館で初公開します。
他、沖野が自身の心得としていた「自訓二則」を書いた書額や伊作の著書など、関連資料も展示。
※新型コロナウィルス感染症対策として、入館時のアルコール消毒、検温、入館者名簿へのご記入をお願いしております。
※入館者が10人を超えた場合など、入館をお待ちいただく場合があります。

2021.10.14
佐藤春夫パネル展開催!(※終了)

紀の国わかやま文化祭2021の一環で、佐藤春夫パネル展を開催します。

会期:令和3年10月20日(水)〜11月3日(水)
開催時間:10:00〜16:00 ※月曜休館
会場:新宮市文化複合施設 丹鶴ホール2階
(和歌山県新宮市下本町2-1)
入場料:無料

※ホール使用中は2階が一部閉鎖されることがあります。その間パネル展はご覧になれません。10月31日(日)は午後から閉鎖の可能性があります。
2021.8.31
臨時休館延長のお知らせ
8月31日まで臨時休館の予定としておりましたが、感染状況を鑑み臨時休館期間が延長となりました。
臨時休館期間:令和3年8月3日(火)〜令和3年9月13日(月)
※休館期間については、今後の状況を踏まえ、予告なしに変更させていただく場合がございます。
2021.8.3
臨時休館のお知らせ
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、下記の期間において臨時休館いたします。
令和3年8月3日(火)〜令和3年8月31日(火)
※休館期間については、市内の感染状況を踏まえ、予告なしに変更させていただく場合がございます。
2021.4.28
お供茶式中止と、無料開放・ミニ企画展示開催のお知らせ(※終了)
5月6日の春夫命日に例年開催してきた春夫忌お供茶式ですが、新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、昨年に引き続き今年も中止となりました。
今年度は5月6日の記念館無料開放と、最近の寄贈資料を紹介するミニ企画展示を開催します。
春夫忌記念館無料開放 5月6日(木)9:00〜17:00(入館は16:30まで)
ミニ企画展示 5月6日(木)〜5月30日(日)
       ※期間中の休館日は月曜と5月7日(金)
※今後の新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては無料開放も中止となります。
2020.5.30
6月2日より記念館再開!
当館は感染対策を取った上で、6月2日より開館いたします。
感染防止対策について 〜ご来館の皆様へのご協力のお願い〜
@発熱がある場合や咳・咽頭痛などの症状がある場合は、来館自粛をお願いします。
A来館時には、アルコール手指消毒とマスク着用をお願いします。館内では対人距離をとっていただくようお願いします。
 咳やくしゃみの際は、「咳エチケット」にご協力ください。
B館内案内や展示説明は、原則中止とさせていただきます。
C館内で対人距離が確保できない人数となった場合や大人数での来館の場合は、入館をお待ちいただくことがあります。
皆様に安心してご利用いただくため、ご協力をお願いいたします。
こちらもお読みください
※今後の感染状況により、休館の措置をとる場合がありますので、ご了承ください。
2020.5.7
臨時休館期間延長のお知らせ
国内における新型コロナウイルスの感染拡大を受け、感染防止のため、臨時休館の期間を延長いたします。
令和2年3月2日(月)〜6月1日(月)
※休館期間については、今後の状況を踏まえ、予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
臨時休館の期間延長に伴い、4月9日の春夫生誕日無料開放と、5月6日の御供茶式・無料開放を中止致します。併せてご了承くださいませ。
2020.4.7
図録『佐藤春夫と谷崎潤一郎』販売開始!
開館30周年記念図録『佐藤春夫と谷崎潤一郎 〜離れえぬ縁(えにし)〜』の販売が始まりました。
改めて佐藤春夫と谷崎潤一郎の関係を解説するほか、二人の周辺の人々との関係にも焦点を当てた内容になっています。通販の取り扱いもございます。

2020.3.17
入館料改定のお知らせ
令和元年10月1日からの増税に伴い、佐藤春夫記念館の入館料を来年度の4月1日より値上げいたします。
新料金は大人330円(団体料金:260円)小・中学生160円(団体料金:130円)となります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
2020.2.29
臨時休館のお知らせ
国内における新型コロナウイルスの感染拡大を受け、感染防止のため、下記の期間において臨時休館いたします。
令和2年3月2日(月)〜24日(火)
※休館期間については、今後の状況を踏まえ、変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
2019.11.20
佐藤春夫記念館開館30周年企画展「佐藤春夫と谷崎潤一郎 〜離れえぬ縁(えにし)〜」が始まりました!(※終了)
開館30年を迎える佐藤春夫記念館の企画展は、春夫と切っても切れない関係の谷崎潤一郎との関係を、二人の周辺の人々にも焦点を当てながら改めて見つめ直します。

12月14日(土)と令和2年1月26日(日)には館長によるギャラリートーク(展示解説)を予定しています。
(@AM10:30〜、APM2:30〜 要申込)
2019.10.1
新宮市立佐藤春夫記念館開館30周年事業「熊野・新宮で歌仙を巻く!!」のお知らせ(※終了)
特設ページを作りました。
現在は当日の様子を公開中です。
特設ページはこちら
2019.9.25
絵はがきセット販売開始 第二弾
佐藤春夫記念館の写真を使用した絵はがきセットの販売を開始しました
「記念館外観」と「応接間」の2枚セットを100円で販売中。
好評につき販売終了になっていた絵はがきを官製はがきサイズにして再版しました。

2019.8.28
絵はがきセット販売開始
佐藤春夫の描いた絵が絵はがきになりました。
「花」と「皿の上のいちご」の2枚セットを100円で販売中。
この2枚は新柄となります。

2018.9.24
企画展「新宮市名誉市民記念 大石誠之助とはどんな人」は10月2日から(※終了)
企画展チラシ

平成30年1月に新宮市名誉市民となった大石誠之助。「大逆事件」の犠牲者としての大石というだけでなく、医師・社会主義者・文化人としてなど、多方面での功績を紹介します。 作家・辻原登氏が、大石や明治時代の新宮をモデルにした小説「許されざる者」の執筆資料なども展示。 (2019年2月24日まで)

11月10日(土)と2月3日(日)にはギャラリートーク(展示解説)開催予定。
(@AM10:30〜、APM2:30〜 要申込)
2017.11.18
企画展「谷崎潤一郎“ナオミの家”と佐藤春夫」は11月28日から!(※終了)
谷崎潤一郎の代表作のひとつである「痴人の愛」を執筆した場所であり、その小説のヒロインの名を付した「ナオミの家」。和歌山県有田川町に復元されていたその建物の紹介や解説など。
もう一つのテーマが「佐藤春夫、谷崎潤一郎、芥川龍之介 出会いから百年」。昭和2年頃にスポットを当てて紹介する。谷崎と春夫のこれまで知られていなかった年譜的な新事実なども。
2016.11.15
企画展「風船画伯・谷中安規と佐藤春夫」が始まりました!(※終了)
佐藤春夫が才能や人格を愛した谷中安規。棟方志功と比べられることもあった版画家です。
春夫は自身の本の装丁を任せたり、仕事を紹介したりしたようです。 内田百閧ノも紹介、谷中の挿絵をふんだんに使った百閧フ本は好評を博しました。 佐藤家に遺されていた谷中の作品や、春夫の長男・方哉に宛てた手紙、遺族宅に託された谷中宛の書簡など、未公開資料も公開。
2016.11.01
シンポジウム記録集を発行しました!
シンポジウム記録集

10月1日に、昨年1月に開催した「佐藤春夫没後50年国際シンポジウム 『佐藤春夫と<憧憬の地>中国・台湾』展に寄せて」の記録集を発行しました。 当日のシンポジウムは、パネリストの先生方のお陰新発見などもあり、短い時間にギュッと詰まったとても充実した内容でした。 記録集は、ご参加されなかった方にも、十分お楽しみいただけると思います。
(残念ながら、当日、ボーカリストの東さんに歌っていただいた歌までは収録できませんでしたが…)
500円で販売中です。当館にお越しいただくか、遠方の方には、発送も致します(送料手数料が別途必要です)。
2016.05.14
国立台湾文学館「台日『文学と歌謡』国際学術シンポジウム」
国立台湾文学館「台日『文学と歌謡』国際学術シンポジウム

6月4日〜5日、台湾国立文学館で開催されるシンポジウムに日本歌謡学会とともに共催に公益財団法人佐藤春夫記念会として名を連ねることになりました。 5日には当館の辻本館長の講演や、「佐藤春夫と台湾」がテーマの分科会も開かれます。台湾で春夫のことがどう取り上げられるのか楽しみです。 国立台湾文学館のwebページには、プログラムも公開されています。
2016.05.14
新資料、春夫邸建築当時の設計図と春夫書幅展示!(※終了)
今年の5月6日の春夫命日の御供茶式にて、館長よりお話しましたが、建築当時の春夫邸建築設計図を展示しています。 去年ご寄贈を受けたもので、「大正十五年五月大石七分設計」と書かれています。大正時代の青焼きの設計図は殆ど褪色もなく、こんなにきれいに残されているとは、驚きです。 一部、新聞記事にも取り上げられ、褪色を避けるため一週間程度の展示だとお伝えしたのですが、5月19日までの展示とさせていただきます。 また、那智勝浦町出身の郷土史家森慶三氏旧蔵の、春夫揮毫書幅も展示中です。
2015.09.20
記念館のロゴできました!
佐藤春夫記念館ロゴ

佐藤春夫の顔をローマ字で表現しています。
これから佐藤春夫記念館の「顔」となります。 よろしくお願いいたします。
2014.05.06
春夫没後50年 オリジナル一筆箋を発売!
佐藤春夫記念館オリジナル一筆箋

春夫没後50年にあたり、命日にあたる5月6日より、オリジナル一筆箋を発売しました。 春夫の落款「能火野人(のうかやじん)」をデザインし、表紙の緑は深緑の熊野の山々を連想させます。 「能火野人」というのは、春夫の号で「熊野人」を意味します。望郷詩人と呼ばれ、故郷・熊野を愛した春夫らしい印です。 1冊(30枚)350円で販売しております。

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新宮市立 佐藤春夫記念館

〒647-0003
和歌山県新宮市新宮1番地
(熊野速玉大社境内)

TEL:0735-21-1755
FAX:0735-21-1755