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新宮市立 佐藤春夫記念館

TEL. 0735-21-1755

〒647-0003 和歌山県新宮市新宮1番地
(熊野速玉大社境内)

お知らせ・企画展NEWS & EVENT

お知らせ・企画展

2017.11.18
企画展「谷崎潤一郎“ナオミの家”と佐藤春夫」は11月28日から!
谷崎潤一郎の代表作のひとつである「痴人の愛」を執筆した場所であり、その小説のヒロインの名を付した「ナオミの家」。和歌山県有田川町に復元されていたその建物の紹介や解説など。
もう一つのテーマが「佐藤春夫、谷崎潤一郎、芥川龍之介 出会いから百年」。昭和2年頃にスポットを当てて紹介する。谷崎と春夫のこれまで知られていなかった年譜的な新事実なども。

12月10日(日)にはギャラリートーク開催予定。
(@AM10:30〜、APM2:30〜 要申込)
2017.10.09
筆供養のお知らせ
恒例行事の筆供養を今年も開催いたします。

日時:11月3日(文化の日)午前10時〜(1時間程度)
場所:新宮市役所前(福祉センター側)
雨天時は市役所1F市民ギャラリー

工事による筆塚一時撤去のため、今年の筆供養は新宮市役所で開催いたします。
茶道裏千家淡交会南紀青年部による供茶の後、参加者が使い古した筆の供養を行います。
式典終了後には、お茶も振舞われます。
参加は無料ですので、どうぞお気軽にご参加ください。
2017.09.01
「佐藤春夫記念館だより」第22号を発行しました!
「佐藤春夫記念館だより」第22号

昨年度の企画展「風船画伯・谷中安規と佐藤春夫」で公開した新発見資料・谷中安規宛て佐藤春夫葉書などを紹介。 館内で無料配布しております。ご来館の折にぜひお読みください。 新宮市在住の方には広報と共に全戸配布しております。新宮市立図書館等にも置いていただいています。
22号(PDFファイル
2017.01.11
企画展ギャラリートーク(第2回目)を開催します!
開催中の企画展「風船画伯・谷中安規と佐藤春夫」展のギャラリートークを開催します。
館長がみどころを解説。興味と理解が深まると好評です。
※2/18(土)@AM10時半〜APM2時〜開催。所要時間は60分ほど。
前日までにお申し込みください。
2016.11.15
企画展「風船画伯・谷中安規と佐藤春夫」が始まりました!
国立台湾文学館「台日『文学と歌謡』国際学術シンポジウム

佐藤春夫が才能や人格を愛した谷中安規。棟方志功と比べられることもあった版画家です。
春夫は自身の本の装丁を任せたり、仕事を紹介したりしたようです。 内田百閧ノも紹介、谷中の挿絵をふんだんに使った百閧フ本は好評を博しました。 佐藤家に遺されていた谷中の作品や、春夫の長男・方哉に宛てた手紙、遺族宅に託された谷中宛の書簡など、未公開資料も公開。
※12/4(日)にギャラリートークを予定しています。
(@AM11時〜、APM2時〜 申込要)
※11/19(土)、20(日)は「関西文化の日」につき無料でご入館いただけます。
2016.11.01
シンポジウム記録集を発行しました!
シンポジウム記録集

10月1日に、昨年1月に開催した「佐藤春夫没後50年国際シンポジウム 『佐藤春夫と<憧憬の地>中国・台湾』展に寄せて」の記録集を発行しました。 当日のシンポジウムは、パネリストの先生方のお陰新発見などもあり、短い時間にギュッと詰まったとても充実した内容でした。 記録集は、ご参加されなかった方にも、十分お楽しみいただけると思います。
(残念ながら、当日、ボーカリストの東さんに歌っていただいた歌までは収録できませんでしたが…)
500冊で販売中です。当館にお越しいただくか、遠方の方には、発送も致します(送料手数料が別途必要です)。
2016.10.01
「佐藤春夫記念館だより」第21号を発行しました!
「佐藤春夫記念館だより」第21号

6月に国立台湾文学館で開催されたシンポジウムの様子や厦門大学でのシンポジウムの様子も報告。 館内で無料配布しております。ご来館の折にぜひお読みください。 新宮市在住の方には広報と共に全戸配布しております。新宮市立図書館等にも置いていただいています。
2016.05.14
国立台湾文学館「台日『文学と歌謡』国際学術シンポジウム」
国立台湾文学館「台日『文学と歌謡』国際学術シンポジウム

6月4日〜5日、台湾国立文学館で開催されるシンポジウムに日本歌謡学会とともに共催に公益財団法人佐藤春夫記念会として名を連ねることになりました。 5日には当館の辻本館長の講演や、「佐藤春夫と台湾」がテーマの分科会も開かれます。台湾で春夫のことがどう取り上げられるのか楽しみです。 国立台湾文学館のwebページには、プログラムも公開されています。
2016.05.14
新資料、春夫邸建築当時の設計図と春夫書幅展示!
今年の5月6日の春夫命日の御供茶式にて、館長よりお話しましたが、建築当時の春夫邸建築設計図を展示しています。 去年ご寄贈を受けたもので、「大正十五年五月大石七分設計」と書かれています。大正時代の青焼きの設計図は殆ど褪色もなく、こんなにきれいに残されているとは、驚きです。 一部、新聞記事にも取り上げられ、褪色を避けるため一週間程度の展示だとお伝えしたのですが、5月19日までの展示とさせていただきます。 また、那智勝浦町出身の郷土史家森慶三氏旧蔵の、春夫揮毫書幅も展示中です。
2015.09.20
記念館のロゴできました!
佐藤春夫記念館ロゴ

佐藤春夫の顔をローマ字で表現しています。
これから佐藤春夫記念館の「顔」となります。 よろしくお願いいたします。
2014.05.06
春夫没後50年 オリジナル一筆箋を発売!
佐藤春夫記念館オリジナル一筆箋

春夫没後50年にあたり、命日にあたる5月6日より、オリジナル一筆箋を発売しました。 春夫の落款「能火野人(のうかやじん)」をデザインし、表紙の緑は深緑の熊野の山々を連想させます。 「能火野人」というのは、春夫の号で「熊野人」を意味します。望郷詩人と呼ばれ、故郷・熊野を愛した春夫らしい印です。 1冊(30枚)350円で販売しております。

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新宮市立 佐藤春夫記念館

〒647-0003
和歌山県新宮市新宮1番地
(熊野速玉大社境内)

TEL:0735-21-1755
FAX:0735-21-1755