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12/04/19 講演・シンポジウム記録集発行!
昨年5月6日に開催しました講演会・シンポジウム「恋文をめぐって 潤一郎と春夫 龍之介を介在として」の記録集を発行しました。
ご入館いただいた方に1冊無料で進呈いたします。
※ 限定100冊、入館料310円が必要です。
※ 数量等の都合により、無料入館日(5月6日)は進呈できませんので、ご了承ください。

たつみ都志氏(谷崎潤一郎記念館副館長・武庫川女子大学教授)の講演は、軽妙な語り口で面白く、続いて行われたシンポジウムでは芥川龍之介研究の石割透氏、谷崎記念館学芸員井上勝博氏、当館館長辻本を交え、話は尽きませんでした。
文学にあまり関心のない方でも楽しめる一冊だと思います。
12/04/06 4月9日は春夫の誕生日です
春夫ゆかりの日に入館していただこうと、4月9日は「無料開放日」としています。今年は月曜定休日にあたりますが、開館いたします。
ぜひご来館ください。
12/03/08 田辺市立三里小学校5年生の皆さんが「望郷五月歌」の群読(ぐんどく)を披露してくれました!
「群読」は、いつも4・5・6年生でやっているそうですが、今回は5年生の皆さんがやってきてくれました。
間近で聞きましたが、とても素晴らしかったです。子供たちの声には<力>を感じます。感動しました。
「空青し山青し海青し・・・」熊野の自然を見るとき「望郷五月歌」をしみじみとかみしめます。大人になるほど沁みるような気がします。この子達にとってもそうであって欲しい・・・。三里小学校の皆さんありがとうございました。
12/02/18 春夫の戯曲「暮春挿話」が上演されます
日本近現代の秀作短篇100本を上演するという「シアターX(カイ)名作劇場」の一つとして、岡本かの子の「ある日の蓮月尼」と共に上演されるそうです。 
(上演期間:3月13日〜18日、お問合せは、東京両国にある「シアターX(カイ)」まで直接お願いします)
12/02/03 シンポジウムを開催のお知らせ
3月17日(土)に新宮市福祉センターにおいてシンポジウム「大逆事件」101年目からのステップ−「愚者の死」発表百年展に寄せて−を開催いたします(入場無料)。
皆様ぜひお越しください。

■13:30〜 ふれ愛講座
 早野透氏(桜美林大学教授、元朝日新聞コラムニスト)
 「戦後政治と<国策>・大逆事件と原発問題」
■14:45〜17:00(終了予定)
 シンポジウム「大逆事件」101年目からのステップ
 【パネリスト】
 早野透氏
 山泉進氏(明治大学副学長・「大逆事件の真実をあきらかにする会」事務局長)
 大岩川嫩氏(「大逆事件の真実をあきらかにする会」世話人)
12/01/04 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申上げます。
昨年は東日本では地震、この熊野地方も台風による水害に見舞われました。
本年は日本全国の復興≠お祈りすると共に、熊野の端っこで文化≠フ一端を担っていけるように活動していきます。よろしくお願い致します。
11/12/27 2月6日(月)も開館します。
2月6日は、新宮市の代表的なお祭である「お灯祭り」の日です。
佐藤春夫記念館も、月曜日ですが開館しています。お祭りを見に来た折りにはぜひお立ち寄りください。
11/12/15 ギャラリートークご参加ありがとうございました。
今回はお申込みが少なかったので、当日ご来館の方にもご参加いただきました。こじんまりとした会となりましたが、皆さん熱心に辻本館長の説明に耳を傾けてくださいました。
11/11/26 当館の恒例行事・筆供養や御供茶式で最近いつも春夫作詞の歌を歌っていただいている濱中さんが「浜中規子 佐藤春夫をうたう」と題して音楽会を開きます。
当館館長が春夫詩の背景も少し解説させていただきます。ぜひ聞きにいらしてください。
12月2日(金)午後7時〜8時半 会場・新宮市福祉センター(入場無料)
11/11/23 ギャラリートーク参加者募集!
開催中の企画展「佐藤春夫愚者の死#ュ表百年=「大逆事件」と熊野の百年」のみどころを当館館長・辻本雄一がご案内するギャラリートーク≠開催いたします。
■日時等
 12月10日(土) @午前11時〜 A午後1時30分〜
  ※各回とも15名、ご案内時間は40分程度
  ※参加費:310円(入館料)
  ※12月9日までにお申込ください。
11/11/20 辻原登氏講演会、無事終了しました。
大雨の降りしきる中、100名余りの方にご来場いただきました。
ご来場いただきました皆様、ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。
11/11/19 辻原登氏講演会講演会にぜひお越しください
あいにくの雨ですが、現在のところ開催予定です。
辻原登氏講演会
管野スガ 獄中からの「針文字書簡」について
11月19日(土) 午後6時30分〜
場所・新宮市福祉センター(入場無料)

小説「許されざる者」で、明治時代の新宮や大石誠之助らをモデルにした壮大なドラマを描いてくれた辻原氏。大逆事件で刑死した女性・管野スガの「針文字書簡」が佐藤春夫記念館で展示されるのに合わせて講演に来ていただきます。さて、どんな切り口を見せてくれるでしょうか?

※「針文字書簡」は、開催中の企画展「佐藤春夫愚者の死#ュ表百年=「大逆事件」と熊野の百年」で展示中です。但し、現物展示は11/23(水)まで。以降は写真展示となります。

※11月19日(土)20日(日)は「関西文化の日」につき、無料でご入館いただけます。
11/11/6 「愚者の死#ュ表百年−「大逆事件」と熊野の百年」展開催中です。
                            (平成24年3月25日(日)まで)
9月4日の台風12号では、幸い当館は無事でした。しかし、近隣は大変な被害を受け、まだまだ復旧に向けた取り組みが続いております。被害を受けられた皆様方には謹んでお見舞を申し上げます。
予定しておりました企画展の開催はためらいも致しましたが、熊野の復興に向け、微力ながら熊野文化の発信の一助にとの思いもこめ、予定通り11月1日より、企画展「愚者の死#ュ表百年−「大逆事件」の百年」を開催致しております。皆様方のご来場をお待ち致しております。

大逆事件では日本の片隅にある熊野の地から6名の犠牲者を出しました。愚者の死≠ヘ、18歳の若き春夫が、同郷で父の友人でもあった大石誠之助を悼んで作った詩です。発表されてから今年はちょうど百年になります。

※管野スガの針文字書簡(杉村家蔵)は、現物展示は11月23日(水)までとなります。(以後は写真展示となりますのでご了承ください)

※辻原登氏講演会「管野スガ 獄中からの「針文字書簡」について」も
開催いたします。【11月19日(土)午後6時30分〜(新宮市福祉センター)】
11/07/29 「佐藤春夫記念館だより」第17号発行しました。
今年「上海魯迅記念館創立60周年フォーラム」の様子を伝える佐藤明久さんのご寄稿や当館から魯迅記念館に寄せたメッセージの内容、5月6日に行われた「春夫忌のつどい」の様子、たつみ都志先生の講演会の抄録も掲載しています。
館内で無料配布しております。ご来館の折にぜひお読みください。
新宮市在住の方には広報と共に全戸配布しております。新宮市立図書館等にも置いていただいています。
11/07/01 のうぜんかずらが満開です!
中国名は「凌霄花」。春夫の愛したこの花の名前は戒名にも用いられています。
今年はいつもより沢山の花をつけたようです。今がちょうど真っ盛りです!

→ 今はすっかり花は散ってしまいました。今年の花つきは最高だったのですが、ちょっと咲いている期間が短かった気もします。(7/25)
11/05/21 春夫忌御供茶式&恋文展講演会・シンポジウム開催!
春夫の命日である5月6日、恒例の御供茶式を行いました。
いつもは記念館前庭で行いますが、今年は新宮市福祉センターで行いました。
今年も茶道裏千家淡交会南紀支部の方々にご協力いただき、地元の音楽家・濱中規子さんに春夫の詩「望郷五月歌」「少年の日」を歌っていただきました。
午後1時からは、開催中の恋文展と連動した講演会・シンポジウムを行いました。
ご協力いただいた皆様方、そしてご参加いただきました皆様方に心より御礼申し上げます。
11/04/23 春夫の詩が演奏されます
6月8日(水)旧東京音楽学校奏楽堂で開催されるコンサート「作曲家二人展−宮本和侑&服部和彦による歌曲の夕べ」にて、「佐藤春夫の詩による宮本和侑歌曲集」より16曲が演奏されるということです。お近くの方はぜひ!(チケット:3500円)
11/04/23 『佐藤家旧蔵洋書目録』を作成しました
巻頭に、前駒澤大学教授で岩波書店版『芥川龍之介全集』編集委員でもある石割透先生にご寄稿いただきました「芥川龍之介との関連からみた"佐藤家旧蔵洋書目録"」も掲載しています。送料をご負担いただければ発送も承ります。
09/05/06 記念館オリジナルレターセットができました!
大正15年に第一書房より刊行された『佐藤春夫詩集』。春夫の詩の美しさはもちろんのこと、その装幀にも魅力があります。今回『佐藤春夫詩集』の表紙や本文罫線をそのまま再現しレターセットを作成しました。便箋の1ページ目には春夫の詩「夕づつを見て」を掲載。詩集を綴るように、手紙を書いてみませんか?
便箋1冊と封筒5枚入り500円にて販売しております。
08/05/01 『新編 図録佐藤春夫-多様・多彩な展開』発行!
オープン時の図録以来、そろそろ新しい図録をという声も多い中、やっと待望の『新編 図録佐藤春夫-多様・多彩な展開』を発行することができました。
今回は、新資料として『定本佐藤春夫全集』(臨川書店刊)に未収録の作品を一部掲載しています。オールカラー、1500円で販売中です。

※ご希望の方には郵送でも承ります。また、以前作成しました企画展図録等も残部を販売しております。 →詳しくはコチラ
06/08/19 ミニチュア佐藤春夫記念館!
 新宮市在住の石垣幸代さんが、記念館を紙粘土で作成してくれました。石垣さんは絵本のキャラクターなどを紙粘土で作成し絵本の世界を再現した作品を作っています。これまでにも新宮市立図書館で作品を展示し、子供達をはじめ図書館に来る人々を楽しまてくれました。今回、佐藤春夫記念館もその「紙粘土ライブラリー」の仲間入りを果たし、大変喜んでいます。
しばらくの間、記念館に展示させて頂いています。

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