和歌山災害救助犬協会の活動方針

セラピ−ドッグ育成

ふれあい活動

災害救助犬の育成

社会貢献

人命救助

WAKAYAMA-DOG-RESCUE-ASSOCIATION

和歌山災害救助犬協会

犬の飼い方から始まって、歩き方やスワレ・フセ・マテなど初歩的な服従訓練まで教えます。
犬の問題行動や、犬の飼育でわからない事などの相談にも応じ、楽しい犬との生活を応援します。
いろいろなイベントや商店街などで、人と犬とのふれあいを行い、地域住民との交流を深め、地域の活性化を目指すとともに、災害救助犬やセラピ−ドッグの認知度を高める活動です。

訓練の内容は、人や犬に吠えない・かまない・飛びつかないが基本です。
当協会では、パフォ−マンス等も取り入れて楽しくふれあい活動を行っていきます。

私達の心を癒すセラピ−ドッグ、その効果はどの程度あるのか?
明るくなった笑顔が見られるようになったなどの実例は、国内外でも数多く報告されてきております。当協会では、ふれあい活動(定期的な各種団体への慰問活動)を通じて、少しでも、地域社会に役にたつセラピ−ドッグの育成を目指しております。

れあいや交流を通じて、病気やケガ、又は精神的な痛手を受けた人の不安を減らすとともに気力を高め、心と体を癒すために高度な訓練を受けた犬、それがセラピ−ドッグです。

@基礎訓練(服従訓練)とA捜索訓練(特殊訓練)を行いB資格認定試験に合格することを目標としており、実際の災害が発生した場合に速やかに出動することが出来る体制の確立と即戦力になる災害救助犬の育成が主たる目的です。
当協会では、社会に役立てる災害救助犬の育成とネットワークづくりを目指しております。

命救助を使命とする捜索活動は、きわめて緊急性と慎重な判断が要求されます。
災害により、建物の全半壊や倒壊物の下敷きになった被災者の捜索や土砂災害等の災害現場を再現した場所での訓練を行わなければなりません。
人間の数百万倍と言われる犬のすぐれた臭覚を利用し、災害時に被災者を発見するのが災害救助犬の仕事です。

害救助犬とは、自然災害(地震・台風・土砂崩れなど)などで行方不明になっている被災者を捜索するために特別にいろいろな訓練を受けた犬達です。

災害時などに遭難者や行方不明者に対して、災害救助犬を使い捜索活動を行い早期発見し人命救助を行うことを主たる目的としております。
人命救助のための捜索活動・災害救助犬の育成活動や犬をとおしてのセラピ−ドッグ育成活動・犬とのふれあい活動を行い社会貢献に寄与することを目指しております。

直線上に配置
   ○活動の目的と内容

@訓練講習会
A捜索救助訓練
B資格認定試験

@訓練講習会
A服従訓練
B資格認定試験
C各種団体への
  慰問活動

@犬とのふれあい活動
A犬のしつけ教室
Bボランティア活動

  ○災害救助犬の育成

一人でも、多くの命を救うために・・・

  訓練の内容
  ○セラピ−ドッグの育成

触れ合うことの大切さ・・・

  訓練の内容

@基礎訓練(訓練講習会))とA服従訓練を行いB資格認定試験に合格することを目標としており、C各種団体への慰問活動が行える、セラピ−ドッグの育成が目的であり。
当協会では、社会に役立つセラピ−ドッグの育成とネットワークづくりを目指しております。

    ○犬とのふれあい活動
  ○犬のしつけ教室(会員対象)

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