設立趣旨
和歌山災害救助犬定款

災害救助犬の認定は、高度な技術の持った犬の育成は当然ですが、地震や津波などの広域災害の場合、いかに沢山の人命を救出できるかは早期にどれだけ沢山の犬での捜索活動ができるかにかかつています。
認定犬までのレベルに達しなくても、ある程度の訓練をした犬と飼い主が災害時に自分の近くを捜索するだけでも助けることのできる命が増えると思います。
ぜひ、家庭犬でも訓練に参加していただきレベルの差はあっても多少の能力を人・犬共に身につけて頂き災害に備えていただければと思います。

参加のお願い

東南海・南海沖の地震が危ぐされる中、和歌山県には災害救助犬の育成団体がなく海外や他府県の災害救助犬に頼らないといけない状態です。
災害時にいかに迅速に遭難者を発見できるかが生存を高める鍵となります。
災害時に高度な捜索技術や、知識を身につけた地域に密着した災害救助犬の団体が迅速に出動し遭難者の救助にあたれば一人でも多くの人命を救うことができるのです。
そのためには、個人より信頼性のある法人格を持った災害救助犬の育成や災害救助犬の普及のできる団体が必要だと思い、和歌山災害救助犬協会を設立しました。

設立に至るまでの経過

災害時の遭難者にたいして、捜索活動を行い早期発見し人命救助を行うことを主たる目的とし、災害救助犬の育成に関する事業を行い、人命救助に寄与することを目的とする。また、犬を通してのセラピ−ドッグ事業、ふれあい事業等を行い社会貢献に寄与することを目的とする。

設立趣旨

設立趣旨と参加のお願い

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