高血圧の予防 動脈硬化の予防
心筋梗塞の予防 脳卒中の予防
更年期障害の予防 老人性痴呆症の予防
老眼の防止

 
Q1.いつごろからまぐろを
    食べるようになったの?

A. まぐろ類と人間の関係の歴史は古く、
縄文・弥生時代にまでさかのぼります。
しかし、一般的に、食べられるように
なったのは江戸時代後期。時代によっ
て珍重される部位の移り変わりも見ら
れ、昭和の初期までは、トロよりも赤
身が高級とされていました。

Q2.まぐろにはどんな栄養があるの?

A. 血合い肉(背肉と腹肉の境目にある濃
い赤色をした部分)が多いまぐろです。
これにはビタミンB1、A、D、E、
そして鉄分、ミネラルが豊富に含まれ
ています。さらに最近注目のEPA(
エイコサペンタエン酸)やDHA(ド
コサヘキサエン酸)も多く、とくにD
HAの含有量は自然の食品の中では一
番です。

魚の脂肪でコレステロールを低下

 魚にはコレステロールを低下させる
 不飽和脂肪酸がたくさん含まれてい
 ます。食べると頭がよくなる、話題
 のDHAや、動脈硬化に効果のある
 EPAも不飽和脂肪酸で、血栓を防
 止する働きを持っています。

 *けっせん【血栓】血管内にできる血液のかたまり。

もどる