紀州の黒潮の幸たちに囲まれて、中虎商店は、祖父、親、子と、三代に渡って勝浦港で海産物問屋を営んでおります。主要な事業は、勝浦、白浜をはじめとする、地元の観光関連施設への魚介類の納入、大阪などの福祉施設や企業の従業員食堂などへのまぐろ類の納入、県内外の魚介類取扱い業者などへの魚介類の納入、まぐろの缶詰やキャッツフードなどの原料の買付け、各種海産物の加工などです。
また近年では観光関連事業にも進出し、紀州物産の総合的な販売をめざしています。