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去年の九月に和歌山県・三重県・奈良県の3県で吉野熊野弁当を共同制作した、弁当を元にいい素材だけを凝縮して作りました。
このため、東紀州地鶏・古代米の黒米・あめの魚・鮪の海賊焼などの特産品が入っています 古道を歩きながら食べて頂くように草かごに入れて、御飯も食べやすくおにぎりの形に仕上げました。今後は熊野独特の名物となっていくと確信しておいます。 どうか紀南御来遊の機会にをご賞味くださいませ。 《地方発送できます》 |
めはり寿し ( 630 円)
| 紀南地方の農家では、農作業に出かけるときなど、高菜(からし菜)の葉で握った”高菜寿し”を弁当にしますが、なにぶん忙しいので酢飯などは使わずに、2つ3つでお腹がいっぱになるように大きく握ります。
このため、食べる時に大きく口を開け、目まで見張って食べることから、 ”めはり寿し”と呼ばれるようになりました。 野趣に富み、味もおいしいので一般家庭にも喜ばれ、今では熊野独特の名物となっています。 弊店では電車の中で駅弁として味わっていただくため一口サイズの大きさにし風味に一段の工夫をこらしお届けしております。 どうか紀南御来遊の機会にをご賞味くださいませ。 《地方発送できます》 |
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秋刀魚(さんま)は遠く三陸や銚子沖から寒流に乗って12月前後に熊野灘にやってきますが、その頃には潮にもまれて身が引き締まり、油分も落ちて寿司魚として申し分のないあっさりした味になります。 新宮市出身の詩人”佐藤春夫先生”の「さんまの歌」に詠まれているように、さんまの味は当地方を代表する味覚といえるでしょう。 特に当地方独特の”さんま寿し”は当店主人の伝田国彦の一段の工夫により全国的にその風味の素晴らしさが知られるようになってきました。 どうか紀南御来遊の機会に、を是非ご賞味くださいませ。 《地方発送できます》 |
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太刀魚鮨 ( 1,260 円) |
太刀魚といえば、焼く、煮る、とお思いの方が多いのではないでしょうか?弊店では紀州熊野であがったとれとれの太刀魚を使って最高の寿司ねたに仕上げました。 この寿しは非常に美味なのですが、寿司ねたにするには新鮮な太刀魚しか使用できず、大変手間がかかるため、あまりお目にかかることは少ないと思いますが。 皆様の御来遊の記念に、是非をお召し上がりくださいませ。 《地方発送しておりますが、太刀魚鮨については希望の日程に は着かないことがあります》 |


さんまかばやき丼 (1000円)
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この地方はさんま鮨では、有名ですがその他にさんまを調理できないかと考えて、うなぎの蒲焼きの要領でさんまを自家製のたれで丹念に焼き上げひもを引っ張ると温かくなる容器に入れて仕上げました。なお、さんまの身がうなぎよりもうすいため焼くのに時間がかかりますので1日新宮・勝浦駅で各5食しか作っておりません。味は、うなぎよりもあっさりした味わいです。 皆様の御来遊の記念に、是非をお召し上がりくださいませ。 《地方発送できます》 |


( 1300円)
弁当の内容につていては
くじらといえば昔の人なら誰でも食べたことのあるなつかしの味竜田揚げと、鯨肉は固い・臭いというイメ−ジを一掃するような鯨肉を食べてもらうために、自家製秘伝のたれにつけて一口サイズのステ−キに仕上げました。また、ステ−キや竜田揚げと聞くと少し油っこいと感じる人がいると思いますが当社では、油っこさをとるためにステ−キや竜田揚げの下に、特産物の梅肉を使って調理した白身魚を加えてサッパリとした味に整えたものと、錦糸玉子と鯨のつくだ煮を御飯の上に敷き詰めました。
| 南紀くじら弁当は“クジラ料理を伝える会”より推薦を頂いております。
クジラ料理を伝える会とは、全国26の料理店が集まって平成7年に結成しました。本会の会員は、日本政府から特別に許可を受けている(財)日本鯨類研究所の捕獲調査(調査捕鯨)で獲った鯨肉の一部を頂き日本の伝統文化の維持・継続及び国民に対して鯨の持続的利用に対する正しい理解と支持を得るために諸活動を実施しております。 なぜ南紀でくじらなのか? 南紀地域には古式捕鯨の発祥地として今でも有名な太地町をはじめ、新宮市三輪崎・古座町では古くから古式捕鯨が盛んに行われていました。このようなことからこの地方では古くから鯨の食文化があり、今でもその文化が続いています。 本当にくじらの肉なの? 現在沿岸捕鯨・商業捕鯨が一時中断されていますが、小型捕鯨ではIWC管轄外のゴンドウクジラやイチクジラを対象とした捕鯨が行われています。また資源調査のため日本政府から特別の許可を受けている(財)日本鯨類研究所の捕獲調査(調査捕鯨)を行っています。私どもは小型捕鯨や捕獲調査(調査捕鯨)で捕獲されたゴンドウクジラ・ミンククジラを使用しております。 なぜ高価な食べ物であるくじらを使うのか? 近年、鯨肉は庶民の食べ物から高価な食べ物になってしまいました、このままでは日本古来の鯨食文化をたやしてしまう恐れがあります。そこでみなさまに鯨の味を知っていただき多くの人に鯨の味を伝えててただきたいという思いから生まれたのが【南紀くじら弁当】です。どうか紀南御来遊の機会にをご賞味くださいませ。 《地方発送できます》 |
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南紀くじら弁当好評に付き第2弾鯨の炊きこみごはんが出来上がりました。内容については、尾羽毛で取った出しでごはんを炊きあげその上に鯨の竜田揚げと一口サイズのステ−キをのせました。ただし、鯨肉は太地沖で捕れた鯨のみです。口の中の脂っこさを無くすために紀州の梅干しを一つ入れました。
是非一度手ごろな価格で鯨の味を知りたい方にお勧めします。どうか紀南御来遊の機会にをご賞味くださいませ。 《地方発送できます》 |
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南紀地方では鮪が入ったまぜごはん(ちらし)が冠婚葬祭など人が集まったときによく食べられていました。それにビントをえて生鮪のまぜごはんを作りました。 内容については、酢飯にコンニャク・人参・牛蒡をまぜたご飯の上に南紀勝浦で捕れた生の鮪を軽く酢で締めたものと鮪の照焼と鮪の皮の和えものをのせて仕上げました。 どうか紀南御来遊の機会に、生のやわらかい鮪が味わえるを是非ご賞味くださいませ。 《地方発送できます》 |
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その他の駅弁&お弁当 《下記の商品は日持ちの都合で地方発送をやっておりませんのでご了承ください》
当館においての食事メニュ− 《下記の商品は事前に予約を行なっておりますのでご了承ください》
地方発送申込み 駅弁/弁当をご希望の方は、必要事項を記入して送信ボタンをおしてください。 なお、発送方法または支払方法は次の通りでございます。 * 【最初に注意して欲しいこと】2・3日して確認のメールが届かないときは、お手数ですが再度当 社のメ−ルアドレスmarusin@rifnet.or.jpに送信して下ださるようお願い申し上げます。 2・3日して確認のメールが届かないときは、お手数ですが 再度当社のメ−ルアドレスmarusin@rifnet.or.jpに送信して下ださるようお願い申し上げます。 【 御 案 内 】
【丸新&鹽竈殿の連絡先】
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