白 那 智


三重県熊野市木本町から熊野川河口の鵜殿村に至る七里御浜海岸で、長い時間を掛けて太平洋の荒波に揉まれ、打ち上げられた白石を許可された拾い子と呼ばれる人達によって採取された丸みを帯びた白い石です。

自然環境の変化で、現在では国産の白那智はとても希少になりつつあります。

白那智と呼べるのは七里御浜海岸で採取された白い小石だけです。
他の産地で採取された白石に白那智と表示されている製品が出回って居ますのでご注意下さい。

白那智は主な所では、皇居の新宮殿に昭和40年代前半に約860トンが当社によって納められました。

用途としては、日本庭園の高級まき石として・お寺や神社の境内の敷石など、様々な場所に用いられています。

現在ではガーデニングのデコレーションとしても好まれています。



白那智(弊社規格)





規 格 大きさの目安
三分 20〜30mm
四分 30〜35mm
五分 35〜45mm
45〜55mm
55〜65mm
65〜75mm
特大 75〜85mm
超特大 85〜100mm


白那智(特大)見本画像
白那智(特大)20kg袋詰めした状態