自然
新宮の自然
 「空青し、山青し、海青し」と、詩人の佐藤春夫が高らかにうたい上げた熊野・新宮の地は、本州の最南端、紀伊半島の南部に位 置しており、ほとんどの地域が山地で、吉野熊野国立公園の名勝「瀞峡(どろきょう)渓谷」に代表される、大小の渓谷が熊野灘に流れこんでおります。また、国の天然記念物に指定されている「浮島(うきじま)の森」や、日本の滝百選に選ばれた「桑ノ木の滝」、雲取(くもとり)温泉、など自然資源は豊富で、玉 石広がる王子ケ浜(おうじがはま)から望む太平洋は絶景です。

 


 

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 市の中央部にあり、島全体が沼の中に浮いている。島には130余種の植物が森をつくっている。主なものは、スギ、ヤマモモ、イヌウメモドキ、オンツツジ、ヤブニッケイなどで、樹下の地表には高層湿原に生息するオオミズゴケが生え、北方系のヤマドリゼンマイ、南方系のテツホシダのような寒暖の植物の混生が珍しく、昭和2年4月、国の天然記念物に指定されている。(JR新宮駅より徒歩6分)
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 問:浮島の森案内所(0735-21-0474)

 

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 スポーツ施設や宿泊施設、温泉も完備した大自然を思いっきり満喫できるのがここ高田グリーンランド。施設内の雲取温泉では、紀伊半島では珍しい乳白色の露天風呂や薬草風呂などが楽しめる。周辺には日本の滝100選のひとつ、美しい桑ノ木の滝もあり、滝への道筋は、四季を通 じて素晴らしい自然に囲まれたハイキングコースとなっている。
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 熊野川の支流北山川の渓谷で、壮絶な岩と原生林と清流がつくり出す自然美が堪能できます。吉野熊野国立公園の名勝としても名高く、国の特別 名勝と天然記念物に指定されています。

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