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<平成24年度検定試験 施行日・受験料一覧表>
【各種検定】
簿記検定試験 販売士検定試験
珠算検定試験 福祉住環境コーディネーター検定試験
日商PC検定試験  

 

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●試験日程

回数
試験日
申込受付期間
第131回
1〜4級
6月10日(
4月18日〜5月11日
第132回
1〜4級
11月18日(
9月28日〜10月19日
第133回 2〜4級 2月24日( 1月8日〜1月25日

 

●試験時間

4級 午後1:30〜 (制限時間:1時間30分)

3級 午前9:00〜 (制限時間:2時間)

2級 午後1:30〜 (制限時間:2時間)

1級 午前9:00〜 (制限時間:3時間)

※1級は、別途休憩時間あり

 

●受験料

4級 1,600円

3級 2,500円

2級 4,500円

1級 7,500円

(消費税を含みます)

 

●受験資格

学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。

2・1級、3・2級を同日に受験することも可能です。

 

 

 

●経理事務と経営状況を把握する基礎技能は社会人として必須

規模や業種、業態を問わず、全ての会社は商法等のルールに則って帳簿をつけ、財務諸表等を作成します。
この帳簿のつけ方を理解し、そこに表れる数字の意味を理解することは、全てのビジネスパーソンにとって基礎技能であり、情報公開のすすむ今日にあって、ますます必要とされる能力でしょう。
簿記検定試験は、この帳簿を正しく記入する、あるいは帳簿の数字を読み取る能力を試す試験です。

 

 

4級

簿記入門編。小規模小売店の経理に役立つ。勘定科目に仕訳でき、複式簿記の仕組みを理解している。

3級

財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。

2級

高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。

1級

税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。

 

 

試験科目 制限時間 合格基準
4級 商業簿記 1時間30分 70%以上
3級 商業簿記  2時間 70%以上
2級 商業簿記・工業簿記
(初歩的な原価計算を含む)
2時間 70%以上
1級

商業簿記会計学

1時間30分 70%以上
但し、1科目ごとの得点は40%以上

工業簿記・原価計算

1時間30分

 

出題区分表
商工会議所簿記検定試験出題区分表(日本商工会議所検定ページ)
※会計基準及び法令は毎年度4月1日現在施行されているものに準拠します。

 

受験者データ
簿記検定試験受験者データ(日本商工会議所検定ページ)

 

学習教材

簿記検定試験の学習教材のご案内はこちら をご覧ください。

 

受験申込書

簿記検定試験の受験申込書はこちら からダウンロードできます。

 

 


 

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●試験日程

回数
試験日
申込受付期間
第70回
3級
7月14日(
5月28日〜6月21日
第40回
2級
10月3日(水)
8月17日〜9月10日
第71回 3級 2月20日(水) 12月20日〜1月28日

 

 

●試験時間

3級 午前9:30〜 (制限時間:2時間30分)

2級 午後9:30〜 (制限時間:3時間20分)

※2級は別途休憩時間あり

 

●受験料

3級 4,000円

2級 5,500円

(消費税を含みます)

 

●受験資格

学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。

上位級(2級)からの受験も可能です。

 

 

 

●販売士は流通業で唯一の公的資格です。

現在の流通業界を取り巻く環境は、少子高齢化やライフスタイルの変化をはじめ、IT(情報技術)化の急速な進展、流通外資の相次ぐ参入などにより、急激かつ大きく変化しています。

 このような状況のもとで、流通業界で最も必要とされているのは、多様化・高度化した顧客のニーズを的確に捉え、豊富な商品知識や顧客に配慮した接客技術を武器として、ニーズにあった商品を提供するとともに、商品の開発や仕入、販売、物流などを効率的かつ効果的に行うことができる「販売のプロ」なのです。

 販売士検定試験の合格者には、「販売士」という称号を付与していますが、販売士はまさに「販売のプロ」といえます。激動する流通業界で勝ち抜くための必須の資格・検定であり、「流通業界で唯一の公的資格」として社会的にも高い信頼と評価を得ています。

 

 

3級

販売員として基礎的な知識と技術を身につけ、販売業務を遂行できる。小売業の販売員クラスが対象。

2級

小売業について、主として販売に関する専門的な知識を身につけ、ある程度の管理業務を遂行し、かつ部下を指導することができる。売場主任、部課長など中堅幹部クラスが対象。

 

 

<出題範囲>
1.設問単位で全て同一記号(数字)で解答した場合、解答が無効となります。
2.出題は、マークシート方式による選択問題です。

試験科目 内容 制限時間 合格基準
3級 小売業の類型 

1.流通における小売業の基本的役割

2.流通経路別小売業の基本的役割

3.形態別小売業の基本的役割

4.店舗形態別小売業の基本的役割

5.チェーンストアの基本的役割

6.商業集積の基本的役割と仕組み

150分

全科目の平均点が70点以上

50点未満の科目がないこと

マーチャンダイジング

1.商品の基本知識

2.マーチャンダイジングの基本

3.商品計画の基本

4.仕入計画の基本的役割

5.在庫管理の基本的役割

6.販売管理の基本的役割

7.価格設定の基本的考え方

8.利益追求の基本知識

ストアオペレーション

1.ストアオペレーションの基本的役割

2.ディスプレイの基本的役割

3.作業割当ての基本的役割

4.人的販売の基本的考え方

マーケティング

1.小売業のマーケティングの基本的考え方

2.顧客管理の基本的役割

3.販売促進の基本的役割

4.商圏の設定と出店の基本的考え方

5.売場づくりの基本的考え方

販売・経営管理

1.販売員の基本業務

2.販売員の法令知識

3.販売事務と計数管理の基本的知識

4.売場の人間関係

5.店舗管理の基本的役割

 

 

試験科目 内容 制限時間 合格基準
2級 小売業の類型

1.流通と小売業の役割

2.流通経路政策

3.組織形態別小売業の運営特性

4.店舗形態別小売業の運営特性

5.チェーンストアの目的と運営

6.中小小売業の課題と方向性

7.商業集積の運営特性

80分

全科目の平均点が70点以上

50点未満の科目がないこと

※面接試験はありません。
マーチャンダイジング

1.経営環境変化と
 進化するマーチャンダイジング

2.商品知識の活用方法

3.仕入計画の立案と運用システム

4.戦略的商品計画の立案

5.価格設定の方法

6.商品管理の実際

7.販売計画の立案と管理

8.小売業の物流システム

ストアオペレーション

1.店舗運営サイクルの実践と管理

2.戦略的購買促進の実施方法

3.戦略的ディスプレイの実施方法

4.レイバースケジューリング
 プログラム(LSP)の役割と仕組み

5.人的販売の実践と管理

120分
マーケティング

1.消費スタイルの変化に伴う
 マーケティング機能の強化

2.小売業のマーケティング・ミックスの 実践

3.マイクロ・マーケティングの
 展開方法

4.マーケティング戦略の方法

5.マーケティング・リサーチの
 実施方法

6.商圏分析の立案と実施方法

7.出店戦略の立案と実施方法

8.販売促進策の企画と実践

9.業態開発の手順

販売・経営管理

1.販売管理者の基本業務

2.販売管理者の法令知識

3.販売事務管理に求められる
 経営分析

4.店舗組織体制と従業員管理

5.店舗施設の維持管理

 

受験者データ
販売士検定試験受験者データ(日本商工会議所検定ページ)

 

学習教材

販売士検定試験ハンドブックなど学習教材のご案内はこちらをご覧ください。

 

 

受験申込書

販売士検定試験の受験申込書はこちら からダウンロード出来ます。

 

 

資格更新について

販売士資格取得後に、5年に1度更新が必要です。
下記の更新方法をよくお読みになり、期限厳守のうえ速やかに最寄の商工会議所において更新手続きを行ってください。また資格更新に関わらず、氏名、住所に変更のある場合は、必ず『氏名・住所変更届出書』をご提出して下さい。

※届出のない場合、当所において資格保有者の管理ができず、更新等のご案内が届きませんのでご注意下さい。

■通信教育講座の受講

下記の教育機関で実施する「資格更新通信教育講座」を受講し、修了証を取得し更新申請を行って下さい。
通信教育講座と更新手続き先は異なりますのでそれぞれ手続きを行っていただきます。
社団法人 日本販売士協会 TEL03-3518-0191

資格更新通信教育受講修了証明書がお手元に届きましたら、資格の有効期間内に必要書類をご持参の上、
新宮商工会議所窓口で資格更新の申請を行って下さい。

●必要書類

販売士資格更新申請書
認定証(認定カード)
資格更新通信教育講座受講修了証明書
資格更新手数料 2,000円

■上級資格の取得

更新する級よりも上級の資格を有する方が対象となります。資格の有効期間内に必要書類をご持参の上
新宮商工会議所窓口で資格更新の申請を行って下さい。

※販売士の資格更新には、資格更新講習会の受講による資格更新の方法もありますが、当所では資格講習会は開催しておりません。

●必要書類

販売士資格更新申請書
上級の販売士資格を証明する認定証(認定カード)
更新申請する級の認定証(認定カード)
資格更新手数料 2,000円

■申請書等ダウンロード

販売士資格更新申請書 (WORD形式/43.5KB)
販売士氏名・住所変更届出書 (WORD形式/33.5KB)
 
 (資格更新に関わらず氏名、住所に変更のある場合に提出してください)

(お問合せ)
〒647-0045 和歌山県新宮市井の沢3-8
新宮商工会議所 TEL:0735-22-5144 FAX:0735-21-7700

 

 

 


 

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●試験日程

回数
試験日
申込受付期間
第195回
1〜6級
6月24日(
4月16日〜5月11日
第196回
1〜6級
10月28日(
8月20日〜9月14日
第197回 1〜6級 2月10日( 12月3日〜1月10日

 

●試験時間

1〜6級 午前9:00〜 (制限時間:30分)

 

●受験料

4〜6級 920円

3級 1,330円

2級 1,530円

1級 2,040円

(消費税を含みます)

 

●受験資格

学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。

 

 

 

数学的な思考力や集中力、記憶力などを養成する。

 電卓が普及すればするほど、珠算で鍛えられた能力が役に立つといわれています。珠算は単に計算のスピードを上げるだけでなく、いろいろな能力を高めます。そのひとつが暗算能力。数学的な思考力や集中力、記憶力などを養成するためには「そろばん」が効果的です。

 

 

<試験の種目>
みとり算・かけ算・わり算

<合格基準>
1種目の満点は100点(合計300点満点)とし、3級・2級・1級は、得点合計240点以上を合格とする。但し、4〜6級については、得点合計210点以上を合格とする。

 

 


 

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●試験日程

回数
試験日
申込受付期間
第28回
2・3級
7月8日(
4月24日〜5月25日
第29回
2・3級
11月25日(
9月11日〜10月12日

 

●試験時間

3級 午前10:00〜 (制限時間:2時間)

2級 午後1:30〜 (制限時間:2時間)

 

●受験料

3級 4,200円

2級 6,300円

(消費税を含みます)

 

●受験資格

学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。

2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能です。

 

 

●やさしさあふれる住環境づくり

福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。

 

 

3級

3級は、福祉と住環境の関連分野の基礎的な知識についての理解度を確認します。

○住環境は安全でかつ安心して生活を続けるための基盤であるという認識の下に、高齢者の身体特性や、疾患別の症状と必要な介護、医療、福祉、建築および福祉用具に関する全般的な基礎知識を理解している。

○介護保険等の福祉に関する諸制度を理解し、併せて福祉住環境コーディネーターの社会的役割を理解している。

○生活の質の向上や介護者の介助力の軽減につながる住宅改修の基本的な方向性について理解している。

2級

2級は、3級で得た福祉と住環境の知識を実務に活かすために、より幅広く確実な知識を身につけます。また、各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる能力を求めます。
○3級で理解した基礎知識をふまえ、介護、医療、福祉、建築、福祉用具に関する、より専門の知識を身につけ、それらを適用できるまで深く理解している。

○福祉住環境に関する様々な問題点を抽出でき、クライアントのニーズ、経済的状況、福祉制度、建築による対応、福祉用具による対応等を総合的に勘案し、各専門職と連携し最適な解決策を提案できるだけの知識・技能を有している。

 

 

3級

3級公式テキスト(改訂版)の本編(第1章〜第5章まで)の知識と、それを理解した上での応用力を問います。

・マークシート方式

・制限時間は2時間

・100点満点とし、70点以上をもって合格とします。

<出題範囲>

1.少子高齢社会と共生社会への道
2.福祉住環境整備の重要性・必要性
3.在宅生活の維持とケアサービス
4.高齢者の健康と自立
5.障害者が生活の不自由を克服する道
6.バリアフリーとユニバーサルデザインを考える

 

7.生活を支えるさまざまな用具
8.住まいの整備のための基本技術
9.生活行為別に見る安全・安心・快適な住まい
10.ライフスタイルの多様化と住まい
11.安心出来る住生活
12.安心して暮らせるまちづくり

2級

2級公式テキスト(改訂版)の本編(第1章〜第6章まで)の知識と、それを理解した上での応用力を問います。

・マークシート方式

・制限時間は2時間

・100点満点とし、70点以上をもって合格とします

<出題範囲>

1.高齢者・障害者を取り巻く社会状況と住環境

2.福祉住環境コーディネーターの役割と機能

3.障害のとらえ方

4.リハビリテーションと自立支援

5.高齢者・障害者の心身の特性

6.在宅介護での自立支援のあり方

7.高齢者に多い疾患別にみた福祉住環境整備

8.障害別にみた福祉住環境整備
9.福祉住環境整備とケアマネジメント

 

10.福祉住環境整備の進め方

11.福祉住環境整備関連職への理解と連携

12.相談援助の実践的な進め方

13.福祉住環境整備の共通基本技術

14.生活行為別福祉住環境整備の手法

15.福祉住環境整備の実践に必要な基礎知識
16.福祉用具の意味と適用
17.生活行為別にみた福祉用具の活用

 

※受験申込は、東京商工会議所へ直接お申し込み下さい。

東商検定申し込みセンター   03-3989-0777

東商検定サイト  http//www.kentei.org/

 

 

3級公式テキスト
改訂版

2級公式テキスト
改訂版

2,625円(税込)
B5 サイズ、240 ページ

4,725円(税込)
B5 サイズ、448 ページ

●全国の主要書店で販売しています。(東京商工会議所発行)
●宅配便でのお取り寄せは、大阪商工会議所福祉住環境コーディネーター検定試験ページ公式テキストのインターネット(テキスト購入ボタン)、または検定センター(03-3989-0777)へご注文ください。(代金引換)

 


 

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●試験日程

回数
試験日
申込受付期間
-
2・3級・Basic
未定
未定

 

●試験時間

Basic:文書作成

Basic:データ活用

3級:文書作成 

3級:データ活用 

2級:文書作成 

2級:データ活用 

 

開始時間未定 (制限時間:30分)

開始時間未定 (制限時間:30分)

開始時間未定 (制限時間:45分)

開始時間未定 (制限時間:45分)

開始時間未定 (制限時間:55分)

開始時間未定 (制限時間:55分)

●受験料

Basic 4,000円

 3級 5,000円

 2級 7,000円

(消費税を含みます)

 

●受験資格

学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。

2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能です。

 

●ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成

 企業実務においてIT(情報通信技術)を利活用する実践的な知識、スキルの修得に資するとともに、ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成を図るを目的として「日商PC検定試験」を創設いたしました。

 なお、本検定試験は、主としてビジネス文書の作成、取り扱いを問う「日商PC検定試験(文書作成)」と、主として業務データの活用、取り扱いを問う「日商PC検定試験(データ活用)」の二分野で、それぞれ独立した試験として施行します。

 試験科目は、「文書作成」、「データ活用」ともに「実技科目」、「知識科目」の2科目となります。

 

Basic

基本的なワープロソフトや表計算ソフトの操作スキルを有し、企業実務に対応することができる。

3級

企業実務に必要とされる基本的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、自己の業務に利活用することができる。

2級

企業実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、部門責任者(部門責任者を補佐する者)として、業務の効率・円滑化、業績向上を図るうえで利活用することができる。

 

<合格基準>

・各科目とも70点以上

 

<試験方法と合否判定>

・試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、インターネットを介しダウンロードして実施します。

・試験終了後、受験者の答案(データ)がインターネットを介して採点され、即時に合否判定を行い、結果をご通知します。

 

■2級出題範囲

文書作成 データ活用
実技科目

(40分)

企業実務で必要とされる文書作成ソフト、表計算ソフトの機能、操作法を身につけている。

企業実務で必要とされる表計算ソフト、文書作成ソフトの機能、操作法を身につけている。

業務の目的に応じ簡潔で分かりやすいビジネス文書を作成できる。

表計算ソフトを用いて、当該業務に関する最適なデータベースを作成することができる。

与えられた情報を整理、分析し、状況に応じた適切なビジネス文書を作成できる。

表計算ソフトの関数を駆使して、業務データベースから必要とされるデータ、値を求めることができる。

取引先、顧客などビジネスの相手と文書で円滑なコミュニケーションが図れる。

業務データベースを適切な方法で分析するととともに、表やグラフを駆使し的確な業務報告・レポートを作成できる。

ポイントが整理され読み手が内容を把握しやすい報告書・議事録等を作成できる。

業務で必要とされる計数(売上・売上原価・粗利益等)を理解し、業務で求められる数値計算ができる。

業務目的の遂行のため、見やすく、分かりやすい提案書、プレゼンテーション資料を作成できる。

業務データを分析し、当該ビジネスの現状や課題を把握することができる。

社内の文書データベースから業務の目的に適合すると思われる文書を検索し、これを利用して新たなビジネス文書を作成できる。

業務データベースを目的に応じ分類、保存し、業務で使いやすいファイル体系を構築できる。等

文書ファイルを目的に応じ分類、保存し、業務で使いやすいファイル体系を構築できる。等

知識科目

(15分)

分野別範囲

ビジネス文書(社内文書、社外文書)の種類と雛形についてよく理解している。

電子認証の仕組み(電子署名、電子証明書、認証局、公開鍵暗号方式等)について理解している。

文書管理(ファイリング、共有化、再利用)について理解し、業務にあわせて体系化できる知識を身につけている。

企業実務で必要とされるビジネスデータの取り扱い(売上管理、利益分析、生産管理、マーケティング、人事管理等)について理解している。

ビジネス文書を作成するうえで必要とされる日本語力(文法、表現法、敬語、用字・用語、慣用句)を身につけている。

業種別の業務フローについて理解している。

企業実務で必要とされるライティング技術に関する知識(分かりやすく簡潔な文章表現、文書構成)を身につけている。

業務改善に関する知識(問題発見の手法、QC等)を身につけている。等

表現技術(レイアウト、デザイン、表・グラフ、フローチャート、図解、写真の利用、カラー化等)についての基本的な知識を身につけている。等

共通範囲

企業実務で必要とされるハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する知識を一通り身につけている。

企業実務で必要とされるメール、ホームページに関する知識を一通り身につけている。

企業実務で必要とされる情報セキュリティに関する知識を一通り身につけている。

企業実務で必要とされるネット社会における法律、コンプライアンスに関する知識を一通り身につけている。

ネットワークを活用した効果的な業務の進め方、情報収集・発信について理解している。

プレゼンテーション(企画、構成、資料作成、準備、実施)に関する基本知識を身につけている。等

 

 

■3級出題範囲

文書作成 データ活用
実技科目

(30分)

企業実務で必要とされる文書作成ソフトの機能、操作法の基本を身につけている。

企業実務で必要とされる表計算ソフトの機能、操作法の基本を身につけている。

指示に従い、正確にビジネス文書の文字入力、編集ができる。

指示に従い、正確に業務データの入力ができる。

ビジネス文書(社内・社外向け)の種類と作成上の留意点を承知している。

指示に従い、表計算ソフトにより、並べ替え、順位付け、抽出、計算等ができる。

ビジネス文書の特徴を承知している。

指示に従い、グラフが作成できる。

指示に従い、作成した文書ファイルにファイル名をつけ保存することができる。等

指示に応じた適切で正確なグラフ作成ができる。

表およびグラフにより、業務データを分析するとともに、売上げ予測など分析結果を業務に生かせる。

表およびグラフにより、業務データを分析するとともに、売上げ予測など分析結果を業務に生かせる。等

知識科目

(15分)

分野別範囲

基本的なビジネス文書(社内・社外文書)の種類と雛形について理解している。

取引の仕組み(見積、受注、発注、納品、請求、契約、覚書等)と業務データの流れについて理解している。

文書管理(ファイリング、共有化、再利用)について理解している。

データべース管理(ファイリング、共有化、再利用)について理解している。

ビジネス文書を作成するうえで基本となる日本語力(文法、表現法、用字・用語、敬語、漢字、慣用句等)を身につけている。

電子商取引の現状と形態、その特徴を理解している。

ライティング技術に関する基本的な知識(文章表現、文書構成の基本)を身につけている。

電子政府、電子自治体について理解している。

ビジネス文書に関連する基本的な知識(ビジネスマナー、文書の送受等)を身につけている。等

ビジネスデータの取り扱い(売上管理、利益分析、生産管理、顧客管理、マーケティング等)について理解している。等

共通範囲

ネット社会における企業実務、ビジネススタイルについて理解している。

電子コミュニケーションの特徴と留意点を理解している。

デジタルデータの特徴、単位、ファイルの種類、記録メディアについて理解している。

電子メールの特徴と仕組み、メール文の基本を理解している。

ホームページの特徴と仕組みについて理解している。

ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する基本的な知識を身につけている。

社内ネットワークの活用(グループウェア等)に関する基本的な知識を身につけている。

情報セキュリティに関する基本的な知識を身につけている。

ネット社会における法律(個人情報保護法、知的財産保護法等)、コンプライアンスに関する基本的な知識を身につけている。

ネット社会における環境と人への配慮について理解している。等

 

■Basic出題範囲

文書作成 データ活用
実技科目

(40分)

企業実務で必要とされる文書作成ソフト、表計算ソフトの機能、操作法を身につけている。

企業実務で必要とされる表計算ソフト、文書作成ソフトの機能、操作法を身につけている。

業務の目的に応じ簡潔で分かりやすいビジネス文書を作成できる。

表計算ソフトを用いて、当該業務に関する最適なデータベースを作成することができる。

与えられた情報を整理、分析し、状況に応じた適切なビジネス文書を作成できる。

表計算ソフトの関数を駆使して、業務データベースから必要とされるデータ、値を求めることができる。

取引先、顧客などビジネスの相手と文書で円滑なコミュニケーションが図れる。

業務データベースを適切な方法で分析するととともに、表やグラフを駆使し的確な業務報告・レポートを作成できる。

ポイントが整理され読み手が内容を把握しやすい報告書・議事録等を作成できる。

業務で必要とされる計数(売上・売上原価・粗利益等)を理解し、業務で求められる数値計算ができる。

業務目的の遂行のため、見やすく、分かりやすい提案書、プレゼンテーション資料を作成できる。

業務データを分析し、当該ビジネスの現状や課題を把握することができる。

社内の文書データベースから業務の目的に適合すると思われる文書を検索し、これを利用して新たなビジネス文書を作成できる。

業務データベースを目的に応じ分類、保存し、業務で使いやすいファイル体系を構築できる。等

文書ファイルを目的に応じ分類、保存し、業務で使いやすいファイル体系を構築できる。等

知識科目

(15分)

分野別範囲

ビジネス文書(社内文書、社外文書)の種類と雛形についてよく理解している。

電子認証の仕組み(電子署名、電子証明書、認証局、公開鍵暗号方式等)について理解している。

文書管理(ファイリング、共有化、再利用)について理解し、業務にあわせて体系化できる知識を身につけている。

企業実務で必要とされるビジネスデータの取り扱い(売上管理、利益分析、生産管理、マーケティング、人事管理等)について理解している。

ビジネス文書を作成するうえで必要とされる日本語力(文法、表現法、敬語、用字・用語、慣用句)を身につけている。

業種別の業務フローについて理解している。

企業実務で必要とされるライティング技術に関する知識(分かりやすく簡潔な文章表現、文書構成)を身につけている。

業務改善に関する知識(問題発見の手法、QC等)を身につけている。等

表現技術(レイアウト、デザイン、表・グラフ、フローチャート、図解、写真の利用、カラー化等)についての基本的な知識を身につけている。等

共通範囲

企業実務で必要とされるハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する知識を一通り身につけている。

企業実務で必要とされるメール、ホームページに関する知識を一通り身につけている。

企業実務で必要とされる情報セキュリティに関する知識を一通り身につけている。

企業実務で必要とされるネット社会における法律、コンプライアンスに関する知識を一通り身につけている。

ネットワークを活用した効果的な業務の進め方、情報収集・発信について理解している。

プレゼンテーション(企画、構成、資料作成、準備、実施)に関する基本知識を身につけている。等

 

 

学習教材

日商PC検定試験の学習教材のご案内はこちらをご覧ください。

 

 

 


 

平成24年度検定試験 施行日・受験料 一覧表 

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検定試験名 回数 試験日 受付期間 受験料
簿記 1〜4級 131回

6月10日(

4月18日〜5月11日

1級 7,500円

2級 4,500円

3級 2,500円

4級 1,600円

1〜4級 132回

11月18日(

9月28日〜10月19日
2〜4級 133回

2月24日(

1月8日〜1月25日
販売士 3級 70回

7月14日(

5月28日〜6月21日

2級 5,500円

3級 4,000円

2級 40回

10月3日(水)

8月17日〜9月10日
3級 71回

2月20日(水)

12月20日〜1月28日
珠算 1〜6級 195回

6月24日(

4月16日〜5月11日

1級 2,040円

2級 1,530円

3級 1,330円

4〜6級 920円

196回

10月28日(

8月20日〜9月14日
197回

2月10日(

12月3日〜1月10日
福祉住環境コーディネーター 2・3級 28回

7月8日(

4月24日〜5月25日

2級 6,300円

3級 4,200円

29回

11月25日(

9月11日〜10月12日
日商PC 2・3級・Basic - 未定 未定

2級 7,000円

3級 5,000円
Basic 4,000円

 


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